子どものための読み聞かせ番組「パパママおやすみ♡」

「地域に密着したコミュニティFMだからこそ」のラジオ企画として、子どもの就寝時読み聞かせ番組のご提案です。画の無いラジオなので目をつぶって聴くことができ、また頭のなかで物語の情景を想像することで、子どもの想像力の育成にも役立ちます。忙しいお父さんお母さんに代わって、ラジオがお子さまの脳教育・情操教育を行います。

第1部 20:30〜 / 第2部 21:00〜 / 第3部 21:30〜

※1部2部3部、それぞれ違うお話を放送しています。

番組内容

20:30〜 番組スタート
20:31〜 お知らせなど
20:33〜 【童話読み聞かせ(約10分)】
20:45〜 【子守歌・童謡コーナー】
20:59〜 番組終了

※2部、3部とも番組構成は同じです。

試聴できます

読み聞かせ部分を試聴できます。

子どもの想像力を育てるラジオ

本の読み聞かせは乳幼児期の子どもの脳の育成にとても重要です。

・言語能力や学習能力の発達
・想像力の育成
・心の成長、情操教育
・さまざまな知識の習得

などの効果があると言われています。とくにテレビと違い、ラジオは耳からの情報を理解し、頭の中で映像化するということが、子どもの想像力の育成に役立ちます。実際に行われたテストでは、テレビとラジオでそれぞれの子どもに未完の物語を伝えた所、ラジオを聞いた子ども達の方が独創的で想像力に満ちた物語の続きを考えたという結果が出ています。 映像のないメディアだからこそ、その特長を活かして「子ども達の健全育成」に貢献したいという想いで始めた番組です。ぜひお子様にお聞かせ下さい!

ラジオによる読み聞かせ

本などの読み聞かせは、乳幼児期の子どもの脳の育成にとても重要です。言語能力や学習能力の発達や想像力の育成、様々な知識の取得、心の成長・情操教育など、様々な効果があるとされています。ラジオは映像のないメディアだからこそ、耳だけから入る情報を脳の中で映像化することが、子どもの想像力の育成や言語能力の向上に役立つと言われています。声だけしか与えられず、情景や登場人物の容姿、表情などを想像して楽しむことが、子ども達の想像力を刺激するわけです。

あるテストでは、未完の物語を何人かの子ども達にテレビとラジオでそれぞれ伝えたところ、ラジオで聞いた子ども達の方が独創的で想像力に満ちた物語の続きを考えついたという結果となりました。また長期的な調査では、8才の時点で想像力の高い子ども達は、あまりテレビを見ずに育った子どもだったという結果も残っています。

子どもの時から触れるホンモノ

プラスチックではなく木でできたおもちゃの方が、様々な面で乳幼児に良いと言われていますが、声も同じだと考えます。もちろん両親の温かい方言混じりの言葉を聞かせてあげることも大事ですが、子どもの頃からネイティブ発音の英語に触れさせてあげるのと同じように、日本語の喋りのプロによる美しい言葉に触れさせてあげることも大事だと考えます。

また物語もジャンルに偏らず、様々なジャンルから選んで聞かせてあげることで、一冊でも良いから子どもの心に響く作品に出会って欲しいと考えています。本が子ども達にとってどんなに大きな力を持っているものなのか、そして言葉がどれほど内面を豊かにするものなのか。その「ホンモノ」の重要性を伝えたいと思います。

寝室にラジオを

毎日の生活で鈴鹿ヴォイスFMを聞いて頂く機会が増えることは、災害時にも役立ちます。停電時でも鈴鹿市からの緊急情報が入手できるメディアである、当ラジオ局の周波数「78.3MHz」を覚えて頂くことに繋がるからです。
また枕元にラジオを置いて頂くことで、睡眠中に起きる災害にも備えることができます。

最後に

テレビやゲーム、スマホなどの便利なメディアの登場により、子ども達の想像力の低下は著しく、教育の現場だけならず医学や心理学の世界でも発達障害や「生きる力」の衰弱に対する危機感が叫ばれています。脳の発達に重要な時期に適切な教育ができないために、大人になったときに相手の気持ちが理解できなかったり、感情をコントロールできなかったり、社会に適応できなかったりということに繋がってしまいます。ラジオとしてできる限りのことで育児に貢献したいという想いで、この番組企画をスタートさせました。ぜひお子さまの教育にお役立てください。

提供

第1部
サマンサジャパン http://www.samansa.co.jp/
鈴鹿コミュニティー http://suzucomi.com/

第2部
人形のサカタ http://www.baby-sakata.com/
三鈴印刷 http://www.kirei-insatsu.com/

第3部
大和リース http://www.daiwalease.co.jp/
ベルウッド

後援/鈴鹿市教育委員会・鈴鹿私立保育連盟・鈴鹿市私立幼稚園協会

Twitter でフォロー

PAGE TOP