災害時における営業情報に関する放送サービスの協定締結

災害時における営業情報に関する放送サービスの協定締結

株式会社鈴鹿メディアパークでは、鈴鹿市と鈴鹿商工会議所と「災害時における営業情報に関する放送サービスの協定」を8月25日に締結いたしました。

この協定は市内に災害が発生した際にガソリンスタンドやコンビニ、薬局などの必要となる物資やサービスの営業情報を市民の方に提供するため、その情報共有の準備を、鈴鹿市・鈴鹿商工会議所と連携して行うためのものです。

大きな災害が発生した場合には、避難所や救援物資などの情報は行政主導で情報共有が図られますが、自宅や車内で避難する方にとって必要となる、ガソリンスタンドやコンビニ、スーパーなどの営業状況に関しては取り扱われません。熊本大震災では車内避難の方が多く、営業しているガソリンスタンドやコンビニ、スーパー、ホームセンターなどの営業情報が必要とされました。

鈴鹿メディアパークが運営する「鈴鹿ヴォイスFM」は鈴鹿市からの避難所や物資を放送しますが、それ以外にも市内のこれらのお店の営業しているかどうかの情報を放送するために、今回の取り組みを開始いたします。

災害時情報ネットワーク説明図

鈴鹿商工会議所が会員企業を中心に事前に情報提供に関する協定締結を働きかけ、この主旨に賛同されるお店へは事前に情報提供用紙をお渡ししておきます。災害発生時には自店舗の営業情報をこの用紙を使って鈴鹿ヴォイスFMへ連絡することで、鈴鹿ヴォイスFMは営業情報を放送することができます。もちろん放送に関する費用は一切発生いたしません。

今回の締結のあと、末松則子鈴鹿市長、鈴鹿商工会議所・山本忠之会頭、弊社代表取締役・加藤正彦にインタビューしたものを下記にてお聴き頂けます。

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